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Pipedrive - Asana 統合

時には、使っているツールが異なる別のチームにあなたのチームからデータを転送したいこともあります。

仕事や生活一般のあらゆることに誰もが Pipedrive を使っていれば都合がよいのですが、仕事の種類によっては Pipedrive がいつも最適なツールだとはとても言えません。釘を打つときに必要なのはハンマーだけということもあります。*

チームの別の部分で別のツールを使った方がよい場合、たとえば Zapier を使って互いに連絡するなど、そうしたツールを入手する上でのあらゆる手間や、厄介な作業が必要になります。

しかし、別のチームが Asana を使っていれば好都合です。ぜひ Asana-Pipedrive 統合をご利用ください。

そのセットアップはとても簡単で、必要なのは 設定 > Asana 統合 を開いて [Asana アカウント] をクリックし、画面上の手順に従うことだけです。

あとはルールを作成するだけです。

このルールは Pipedrive から Asana にあなたの情報を転送させるトリガとして働きます。このトリガに使用できる条件がいくつかあります。

  • ディールが成約
  • ディールが不成約
  • ディールが特定のステージに移動

Pipedrive から Asana への情報の転送をトリガしたいイベントをを設定すると、以下の情報を転送できるようになります。

  • ディールタイトル
  • ディール値
  • 連絡先の詳細
  • 組織の詳細
  • 注意

フィールドが必要となるディールタイトルを除いて、以上のすべてでオンとオフを切り替えることができます

これを設定すると、ルールに一致するすべてのディールやトリガによって、指定された情報ポイントで Asana にタスクが作成されます。これにより、情報を転送する必要があるすべてのチームがフォローすることができます。

言葉での説明ではなく、動画形式で上記の説明を見たい場合には、以下をご覧ください:

 

メモ: 現在 Pipedrive - Asana 統合は 1 つのルールのみに対応しており、その方法は一つしかありません。

*あなたや同僚、友人、あるいはパブで出会った人が Pipedrive を使って釘を打った経験がおありの場合は、その証拠として動画や写真を当社にお送りください。きっと科学的知識の向上に役立ってくれることでしょう。