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反復売り上げはどのように追跡できますか?

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反復売り上げを追跡する特別な機能は根本的にありませんが、ちょっとした小技で追跡が可能となるプロセスをセットアップできます。

要約すると、このプロセスでは受注した案件にフィルターをかけ、そのリストをエクスポートして、Pipedriveに受注した案件と同じリストを再インポートします。これにより、同一の連絡先の同一案件を複製することになります。

 

最初に、考慮する点がいくつかあります。

どのようなタイプのサブスクリプションが用意されていますか?

年間、月間、半月プランを提供していますか? また、3種類すべてを提供していますか? 異なるサブスクリプションプランを区別する必要がある場合には、これを記録するカスタム欄で、これらを追跡するのが良い方法です。

ユーザーの統計データ

案件を受注すると、そこに受注時期が記録されます。 Pipedriveは、この受注時期から統計データを引き出します。 反復する案件すべてに、実際の受注日付が反映される受注時期を持たせることを希望しますか? あるいは反復する案件に、顧客に請求する特定の日付を持たせることのみ必要ですか?


このプロセスを実行するには、ステータス受注時期、さらに必要であればサブスクリプションを特定するカスタム欄に基づく案件のフィルタリングをすることになります。


そして、その案件リストをPipedriveにインポートで戻して複製することになります。 案件をPipedriveにインポートして、それらに受注の印をつける際には、Pipedriveはインポートを実施した日付を受注時期として記録します。

ですから、11/14/2016に受注案件をインポートしたら、それらは11/14/2016に受注と記録されます。 正確な日付を持たせることが重要である場合には、インポートするスプレッドシートをカスタマイズして、実際の日付を反映させることが必要です。

 

その方法

最初は、サブスクリプションをより的確に追跡するために、カスタム欄を作成するのが良いでしょう。 これは 設定 > カスタム欄 > 案件のところで行われます。



案件 > リストビューに進み、新しいフィルターを追加します。



この例では、サブスクリプションが年間契約なのか、月間契約なのかを追跡するカスタム欄のフィルターを作成します。



案件のフィルターがかかったリストを生成したら、新規案件をインポートする際に必要となる列が表示されたリストビューを確実に設定します。

少なくとも以下の列を推奨します:

  1. ステータス (必須)

  2. 案件 - 連絡先の人物および / または組織 (必須)

  3. 案件 - 金額 (任意)

  4. カスタム欄 (任意)

  5. ステージ (任意)

  6. 受注時期 (任意)

  7. オーナー (任意)




リストの準備ができたら、このリストをスプレッドシートにエクスポートします。



今度は、新たにエクスポートされたリストをPipedriveにインポートして戻します。これにより受注案件が複製されます。

重要! - インポートの前に、エクスポートしたリストの受注時期を再設定して、新規案件の実際の受注時期を反映させる選択をすることができます。 この欄を空白にする、または含めないでおくと、Pipedriveは新規案件すべての受注時期を、それらがインポートされた日付で記録します。

ですから、11/14/2016に受注案件をインポートしたら、それらは11/14/2016に受注と記録されます。 正確な日付を持たせることが重要である場合には、インポートするスプレッドシートをカスタマイズして、実際の日付を反映させることが必要です。

スプレッドシートの準備ができたら、設定 > データのインポート > 案件に進み、新しい反復する案件をインポートします。

Pipedriveへのインポート方法に関する詳細は、このリンクをクリックしてください。.

 

泡立て、リンス、繰り返し。

サブスクリプションの頻度によって、新規案件を生成するためにやらなければならないことは、フィルターをかけ、案件をエクスポートし、受注時期を更新 (または空白のままに) し、リストをインポートすることです。