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データをインポートする際のスプレッドシートの最適化に関するヒント

注意: 本記事に記載される特定のアクションを行うには管理者権限が必要です。詳しくはこちらをクリックしてください。


スプレッドシートのインポートは、インポートの範囲によってとてもシンプルだったり少し複雑だったりします。その範囲にかかわらず、このヒントと詳細情報はインポートの予定を立てる際に役立ちます。


高度なインポート

 

日付の書式設定  

Pipedriveの日付欄にデータをインポートする際、情報をどのように書式設定するかに関して考慮すべきことがいくつかあります。

  • セル内に日、月、年をどの書式で記載するか (例: 7/04/2014)
  • スプレッドシート内の列をどのように書式設定するか (日付またはプレーンテキスト)

 

下の画像は、5種類の書式設定方法を用いて行われたインポートと、それらがPipedrive内でどのように表示されるかを示しています。日付がどのように表示されるか、画像をよくご覧ください。  



住所の書式設定


住所とGoogleマップのインポート


住所をPipedriveにインポートしようとする前に、住所とGoogleマップをどのようにPipedriveと統合するかをこの動画でご覧になる時間を大きく節約できるかもしれません。

要約すると、すべての住所と住所種別のカスタム欄には、Googleマップの地理座標が付加されます。つまり、Google上で住所を検索する際のように、1つの文字列に正式な住所を入力するようにシステムから要求されるということです。

住所を複数の異なる列に分割した場合、その列を結合して正式な住所を1つの列にまとめる方が良いです。

CONCATENATE公式は、複数の異なる住所パラメータを1つのセルに結合するのにぴったりです。 これを使用して、正式な住所をPipedriveにインポートしてGoogleマップの機能を利用することができます。

上の動画で述べられる通り、この公式の英数字はスプレッドシート内のどこにあるかによって異なります。ここにあるのは一例です。

=CONCATENATE(D2,", ",E2,", ",F2,", ",G2)

実際の動きは以下の通りです。



注意 - 結合した新しい住所セルのデータを、Pipedriveにインポートする前に新しいスプレッドシートにコピーして貼り付けてください (Excelの値のみのオプションを使用してください)。 必ず (ここで使用されたCONCATENATE公式も含めて) 一切の公式なしでスプレッドシートをインポートしてください。

  

公式を避ける

多くの場合、スプレッドシートのデータには公式と計算結果が含まれます。 データをインポートする際、一切の公式なしの新しいスプレッドシートを使用することを強く推奨します。 出力データを生成するための公式またはデータリンクがスプレッドシートに使用されている場合、スプレッドシート上のデータをすべてコピーして新しいシートに貼り付けてください (編集、形式を選択して貼り付け、値のみ)。).

ヒント - (CMD + AまたはCtrl + Aでスプレッドシートの内容をすべて選択し、CMD + CまたはCtrl + Cでスプレッドシートの内容をすべてコピーします。 その後、その内容を新しいスプレッドシートに貼り付けることができます。値のみを貼り付けるようにしてください))