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カスタム欄

注意: 本記事に記載される特定のアクションを行うには管理者権限が必要です。詳しくはこちらをクリックしてください。


PipedriveはCRMに対して必要最低限のアプローチを取っています。多くの人にとってはこれで十分ですが、基本的な名前や数字の他にも記載したいものがあると仮定しましょう。 連絡先の人物の個人の郵送先住所、またはある人物の役職を記載したいとしましょう。

カスタム欄があれば、そのような内容を記載できるだけでなく、フィルターを使用して欄内の案件や連絡先をデータに基づいて分類できます。

下の動画を再生してカスタム欄の作成方法の部分をご覧ください。または、下の記事で簡単なまとめをお読みください。


Pipedriveのカスタマイズ

 

カスタム欄の追加

カスタム欄を追加する方法はいくつかあります。

設定 > 欄をカスタマイズに進み、カスタム欄の追加先にしたいプロフィール種別 (人物、組織、案件など) を選択します。



カスタム欄の追加先にしたいプロフィール種別 (人物、組織、案件など) に直接進み、カスタム欄をその詳細ビュー内に直接追加します。



完了です! カスタム欄はPipedriveアカウント内で使用することができます。

ヒント - カスタム欄をどこに追加すればいいか分からない場合、 データがどのように整理されるかについて詳しくはこちらでご確認ください。

 

カスタム欄はどこに表示される?

カスタム欄の追加先の記録の種別 (案件、組織、人物、または製品) に基づいて、以下の場所でカスタム欄が表示されます。

1 - 詳細ページ

詳細ページ (案件、人物、または組織 (カスタム欄の追加先によって異なります))



2 - リストビュー

リストビューの右端の設定アイコンをクリックし、表示したい欄をチェックするだけです。 (この例では役職)



3 - ボックスを追加

また、新しい人物、組織、または案件を作成する際は常に、自分が検討できるようにカスタム欄を表示できます。 カスタム欄を作成する際、新規追加ダイアログで表示はいを選択するようにしてください。





4 - ページをインポート

スプレッドシートをシステムにインポートする場合、カスタム欄はスプレッドシート内の特定の列にマッピングできます。 インポートについて詳しくはこちらをクリックしてください。