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Pipedriveはどのように重複を避けますか?


同じ名前の人物が存在するのは明らかでしょう。

Pipedriveでインポートを実行する際には、Pipedriveにより重複を認識し、まとめるオプションが常にあります。もしくはこのステップを無視することもできます。



注意 - まとめることが可能なのは人物と組織だけです。案件には重複検出機能はありません。これは、Pipedriveで同じ連絡先が複数の案件を持てるようにデザインされているからです。


どちらが役に立つのかわかりませんか? ここでPipedriveが実際どのように重複を検索し、処理するかをご説明しましょう。

 

人物

「姓名」が認識された後に、重複する記録を特定するためにPipedriveが何を検討するかは以下の通りです:

人物 - 組織

人物 - 電話番号

人物 - Eメールアドレス

これら3つのフィールドの1つでも既に確立された人物と一致するものをPipedriveが発見すると、それを入れ替える代わりに、既に確立された人物に対してあらゆる特定のデータをマップします。

 

組織

「名称」が認識された後に、重複する記録を特定するためにPipedriveが何を検討するかは以下の通りです:

組織 - 住所:

住所のフィールドが常に特定されていれば、同じ名称の組織が複数あることも可能です。 既に確立された組織と同じ名称で住所が一致している場合も、既に確立された組織に対しあらゆる特定の追加情報をマップしていきます。

 

具体例

ここでこのスプレッドシートを例に取ってみましょう。 このジョン・スノーというすべて同じ名前の連絡先リストをインポートするとしましょう。 結果として2人のジョン・スノーが残ります。なぜなら一致するクライテリアが3つの行で見つかったからです。