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「地図に表示」機能

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Jenny Takahara
最終更新日:2026年10月19日
注記:リストビューで「地図に表示」機能を使用するには、住所フィールドが列として表示されているか、項目の詳細ビューに表示されている必要があります。

PipedriveはGoogleマップと連携しており、住所フィールドに基づいて取引や連絡先の位置を地図上で確認できます。

「地図に表示」機能では、組織のデフォルトの住所フィールドと、取引、組織、人物にある住所タイプのカスタムフィールドに入力された住所の位置を特定します。

注記:住所の位置を特定する際、Googleはデータ管理者となり、Googleの管理者間データ保護規約が適用されます。

位置が特定された住所の表示

リストビューまたは詳細ビューで位置が特定された住所をクリックすると、選択した住所の位置を地図に示すGoogleマップのウィンドウが開きます。ここではGoogleマップのアプリと同じように、地図を拡大・縮小したり、「標準」または「航空写真」の表示を選んだりできます。

注記:「地図に表示」機能で近くの組織を見つけるには、住所のサブフィールドも入力する必要があります。

Pipedriveは、番地、市区町村、州・地域、郵便番号、国などのサブフィールドを使用して、地図上に住所を表示します。組織の住所フィールドに一部の情報しか入力されていない場合、Pipedriveが位置を特定できず、その組織が地図に表示されないことがあります。


近くの組織の表示

選択した組織の近くにある組織を確認するには、地図の下部にあるフィルターを調整します。指定した距離内にあるすべての組織を表示できます。


場所によるフィルタリング

リストビューでは、レポート作成のために、特定の条件を満たす住所のフィルターを作成できます。たとえば、住所がニューヨークにある組織をすべて絞り込むには、リストビューに次のフィルターを適用します:

次に「...」>「地図に表示」をクリックすると、絞り込んだ住所のレポートをGoogleマップのウィンドウに表示できます。

注記:「地図に表示」機能では、デフォルトで最大100件の住所が表示されます。住所が100件を超える場合は、「地図に表示」をクリックする前に、リストの一番下までスクロールしてすべての組織を読み込んでください。

GoogleマップはPipedriveのモバイルアプリとも連携しており、外出先でも利用できます。詳しくは、『Nearby機能』の記事をご覧ください。

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