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Projects:プロジェクトの計画方法
明確な構成、定義された担当範囲、現実的なタイムラインでプロジェクトを計画できます。 Projects では、さまざまな項目タイプを使って作業を整理し、タスクを依存関係で結び付け、すべてをガントビューで可視化できます。
プロジェクトの設定が完了したら、同じ構成を再利用して今後のプロジェクトの時間を節約できるよう、プロジェクトテンプレートに変換できます。
プロジェクト関連の作業項目を理解する
プロジェクト内の作業は、次の項目タイプで整理されます。
| 項目 | 用途 | 最適な使用場面 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| タスク | To-do 項目または成果物 | 完了すべき作業を追跡する必要がある場合 | 柔軟に使え、担当者・開始日・期日は必須ではありません |
| サブタスク | タスク内の小さなステップ | 1つのタスクに複数のステップがある場合 | タスク内で作成され、常に親タスクに紐づきます |
| マイルストーン | 主要な達成事項 | 重要な進捗ポイントを強調したい場合 | 作業ではなく進捗を追跡します |
| アクティビティ | 予定されたイベント(通話、会議) | 時間ベースのやり取りを計画する必要がある場合 | 日付、時刻、担当者が必要です。 外部カレンダーと同期できます。 |
シンプルに考えると、次のとおりです。
- 完了が必要な作業にはタスクとサブタスクを使用します
- 重要な進捗ポイントの目印にはマイルストーンを使用します
- 時間ベースのイベントにはアクティビティを使用します
各項目に追加できる詳細
項目タイプごとに、プロジェクトの計画と進捗管理に役立つ異なるフィールドが用意されています。
| 項目 | 追加できる主な詳細 | 主な違い |
|---|---|---|
| タスク、サブタスク、マイルストーン | 件名、複数の担当者、優先度、開始日と期日、プロジェクト、フェーズ、グループ、説明 | タスクにはサブタスクを含めることができます。 サブタスクはタスク内で作成され、他のサブタスクを含めることはできません。 マイルストーンにはサブタスクを含めることはできません。 |
| アクティビティ | 件名、アクティビティタイプ、日付と時刻、優先度、参加者、場所、ビデオ通話、メモ、プロジェクト・連絡先・組織へのリンク、フェーズ、グループ | 1人のユーザーに割り当てられ、外部カレンダーと同期できます |
プロジェクトを計画する
プロジェクトは、プロジェクト詳細ビューで、プランビューとガントビューの両方を使って計画できます。
- プランビューは、作業の構成と整理に役立ちます
- ガントビューは、タイムラインと依存関係の可視化に役立ちます

プロジェクトの作業項目を追加する
計画を始めるには、タスク、アクティビティ、またはマイルストーンをプロジェクトに追加します。 追加方法は次のいずれかです。
- “+ Task”、またはその横のドロップダウンから “+ Activity” や “+ Milestone”を選択して、詳細情報を含む項目を追加します

- フェーズ内に項目のプレースホルダーを直接追加し、詳細は後から入力します

項目を編集・更新する
作業項目を開くと、その詳細ビューがプロジェクト計画を詰めるための中心的な場所になります。
ここでは、担当者、優先度、日付、説明などのフィールドを更新できるほか、チーム向けの補足情報としてメモを追加できます。

タスクでは、サブタスクを追加して、より複雑な作業を小さなステップに分けることもできます。 これにより、プロジェクト全体の構成を保ちながら、細かな作業を管理できます。

依存関係を定義してタスクとマイルストーンを結び付けることで、作業を正しい順序で進められるようにすることもできます。
タスクまたはマイルストーンを開き、依存関係タブに移動して、“Add dependency” をクリックし、タスクを選択して関係性を定義します。

作業項目は、別のタスクをブロックすることも、別のタスクの完了を待つこともできます。
タイムライン計画にはガントビューを使用する
ガントビューでは、プロジェクト全体のタイムラインを視覚的に把握でき、タスク、サブタスク、アクティビティ、マイルストーンが時間の経過とともにどのようにつながっているかを理解しやすくなります。
“Expand view” をクリックすると、プロジェクトをより広い視点で確認できます。

また、日、週、月、四半期、年を切り替えて、時間の表示方法を調整することもできます。

依存関係はタスクとマイルストーンの間に矢印で表示されるため、作業同士のつながりや、どの項目が相互に依存しているかを簡単に確認できます。 これらの依存関係はタイムライン上で直接調整できるため、タスク間の関係をすばやく更新できます。
プロジェクトを計画または更新する際は、タイムラインを直接操作できます。 作業項目をドラッグして再スケジュールしたり、端をドラッグして期間を調整したりできます。

これらの変更はプロジェクト全体に反映されるため、各項目を手動で編集しなくても、更新にすばやく対応できます。
テンプレートでプラン設定を再利用する
プロジェクト計画が完成したら、プロジェクトテンプレートに変換して、今後のプロジェクトで同じ構成を再利用できます。
これを行うには、プロジェクトを開き、“…” をクリックして、“Convert to template” を選択します。

実際のプロジェクト計画に基づくテンプレートを継続的に整備することで、チームはより効率的に作業でき、プロセスをゼロから作り直す必要も減らせます。
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