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ユーザーを追加・編集・削除する方法

注意: 本記事に記載される特定のアクションを行うには管理者権限が必要です。詳しくはこちらをクリックしてください。


Pipedriveトライアル版にサインアップし、知り合いにも使ってもらいたくなったとします。 これには、同じ職場の人がPipedriveにログインして自分とデータを共有できるようになる必要があります。 知っておく必要がある内容は以下の通りです。

 

ユーザーのPipedriveへの追加

注意: 以下を行うことができるのは管理者のみです。


ユーザーをPipedriveに追加するには

  1. 設定 > ユーザーに進みます。
  2. ここから、+ユーザーを追加ボタンをクリックすることで自分のアカウントに他の人物を追加できます。ユーザーを追加ページが開きます。



  3. 自分のアカウントにアクセスできるようにしたい人物のEメールアドレスと氏名を入力します。

 

注意: 「+ユーザーをもう1人追加」をクリックすることで同時により多くのユーザーを追加できます。

 

それでは次は? 自分が招待したユーザーにはどのように通知される?

招待したユーザーが一度もPipedriveにサインアップしたことがない場合

招待したユーザーに、Pipedriveから招待メールが送信されます。そのユーザーはこのEメールのリンクから自身のパスワードを設定できます。その後、自分のPipedriveアカウントにそのユーザーがサインインできるようになります。

招待したユーザーが以前にPipedriveにサインアップしたことがあり、そのユーザー自身のPipedriveアカウントの会員のままの場合

招待したユーザーを自分のアカウントに追加したことが、Eメールでそのユーザーに通知されます。 そのユーザーは、自身の他のアカウントで設定したのと同じログイン情報を使用するだけです。また、そのユーザーは、アプリ画面右上の会社を変更オプションを使用するだけで自身が会員になっている会社を切り替えることができます。

 

ユーザーの無効化と再有効化

  1.   設定 > ユーザーに進みます。.
  2. 「有効化」または「無効化」ラベルをクリックしてください。

  ここから、ユーザーを有効化または無効化できます。

具体例をご覧ください。

ユーザーを初めてシステムに追加する際は常に、が作成されます。 は、トランザクションを作成するものです。 が存在し、それからその席を取るユーザーが存在します。 ユーザーを無効化する際は常に、自分の支払い請求情報からそのユーザーのを削除できるプロンプトも表示されます。

ユーザーを無効化してもを削除しなければ、そのは自分のアカウントに存在し続けます。これにより、他のユーザーを追加し、以前に無効化したユーザーから簡単に入れ替えることができます。この際、複数の支払い請求のトランザクションを処理する必要はありません。

ユーザーを無効化しても削除した場合、サブスクリプションの未利用期間分の費用が、自動的にアカウントに再びクレジットされます。 具体例としては、$/€12.00のが支払い済みの月の半ばで無効化された場合、$/€6.00が会社のアカウントにクレジットされます。

そのクレジットはPipedrive内で今後の請求書に対して使用され、入力済みの支払い請求情報に対して請求が行われる前に使用されます。 Pipedriveアカウント内に十分なクレジットが存在する場合、そのクレジットで請求書全額を支払うことができます。

そのため、無効化したユーザーを新しいユーザーと入れ替えるつもりがない場合、席も削除してください。 たとえ無効化の際に忘れても、後でいつでもを削除できます。設定 > 支払い請求使用されていない席を削除をクリックするか、設定 > ユーザーと許可で削除してください。

 

 

 

どうすればユーザーを管理者にすることができる?

ユーザーの管理者の列で「いいえ」をクリックするだけでそのユーザーを管理者に変更できます。

具体例をご覧ください。



公開範囲と許可

手短に説明すると、Pipedrive内のすべての案件・人物・組織は自分のアカウント内の全員に見えます。許可と公開範囲について詳しくは、下のリンクをクリックするだけで記事全文をご覧になれます。

記事全文: ユーザーと許可