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カレンダー同期

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Jenny Takahara
最終更新日:2026年10月19日
注記:各ユーザーのカレンダー同期では、そのユーザーがPipedriveで担当するアクティビティのみが同期されます。

仕事でもプライベートでも、今後のタスクをすべて追跡することが大切です。

複数のカレンダーを使っていると、予定が重複したり、約束を忘れたりすることがあります。その結果、プロらしくない印象を与え、重要な取引を失うおそれがあります。

これを防ぐため、Pipedriveのカレンダー同期を使い、Pipedriveアカウントをお使いのカレンダーシステム(Google、Exchange、OutlookまたはOffice)と同期することをおすすめします。


設定

注記:IMAPとPOPによる同期設定には対応していません。カレンダー同期で問題が発生した場合は、トラブルシューティングガイドをご確認ください。

カレンダー同期を有効にするには、個人設定 > カレンダー同期に移動し、「アカウントを接続」をクリックします。

次に、同期するカレンダーアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、認証手順に従ってPipedriveに外部カレンダーへのアクセスを許可します。


設定

注記:現在、Pipedriveでは繰り返しのアクティビティを作成できません。カレンダープロバイダーから同期された繰り返しのアクティビティは、Pipedriveで編集できません。

カレンダーとPipedriveを同期する際は、両者をどのように連携させるかに応じて、同期するカレンダー(複数ある場合)や同期の種類などを選択できます。

重要な予定を見逃さないよう、必要に応じていつでも同期を停止し、別のアカウントを同期できます。

注記:カレンダープロバイダーからPipedriveに同期されるのは、今後の予定とアクティビティのみです。カレンダー同期を切断して再接続した場合や、アクティビティの種類を変更した場合でも、以前に同期された予定の種類は変わりません。これらの予定は更新されず、新たに同期された予定にのみ、変更後のアクティビティの種類が反映されます。

カレンダー同期の種類

外部カレンダーとPipedriveを同期するには、次の2つの方法があります:

  • 双方向同期:Pipedriveと外部カレンダーの間で、アクティビティと予定の変更が相互に反映されます

  • 一方向同期:Pipedriveから外部カレンダーにアクティビティのみを同期します

双方向同期

双方向同期を選択すると、Pipedriveで作成したアクティビティがカレンダーに同期され、外部カレンダーで作成した予定はPipedriveのアクティビティとして同期されます。

どちらのカレンダーで編集しても、もう一方のプラットフォームにある、紐づく予定またはアクティビティが更新されます。

注記:双方向同期が有効な場合、Pipedriveでアクティビティを削除すると、外部カレンダーからも削除されます。

外部の予定のデフォルトの表示/非表示

Pipedriveに同期された外部の予定を全員に表示するか、自分にだけ表示するかを選択できます。

デフォルトの表示/非表示

プライベートな予定の同期

プライベートな予定の同期方法も管理できます。たとえば、通院などの個人的な予定を、同期先のカレンダーでも非公開にしたい場合に便利です。

プライベートな予定
  • 「全員に表示」:Pipedriveのすべてのユーザーが予定を確認できます

  • 「自分にのみ表示」:内容が特定されない予定枠がカレンダーに追加され、詳細を確認できるのは自分だけです。

予定を同期しないこともできます。その場合は、予定が重ならないよう、手動で時間帯をブロックしておくことをおすすめします。

外部の予定のインポート

「外部カレンダーの予定を変換」の設定では、同期したカレンダーから予定をインポートする方法と、インポート後のアクティビティの種類を指定します。

一方向同期

一方向同期を選択すると、Pipedriveで作成したアクティビティのみが、接続先のカレンダーに同期されます。ただし、接続先のカレンダーで予定を作成しても、Pipedriveにアクティビティは作成されません。

注記:Pipedriveのアクティビティから作成された予定を接続先のカレンダーで変更すると、一方向同期でもPipedriveの該当するアクティビティが更新されます。

アクティビティの種類には、通話、会議、タスク、期限、メール、ランチといったデフォルトの種類に加え、会社アカウント用に作成したカスタムの種類があります。アクティビティとカスタムアクティビティタイプについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

「外部カレンダーに表示するPipedriveのアクティビティを選択」では、接続先のカレンダーに同期するPipedriveのアクティビティの種類を選択できます。

Pipedriveのアクティビティ

Pipedriveに接続したカレンダーに同期したくないアクティビティがある場合は、リストで該当するアクティビティの種類のチェックを外すことをおすすめします。

同期するPipedriveのアクティビティの選択内容など、これらの設定に加えた変更はPipedriveに自動的に保存されます。

注記:管理者か一般ユーザーかにかかわらず、ほかのユーザーが自分のアクティビティを表示するには、そのアクティビティに紐づくすべての項目を表示できる必要があります。

アドバンス設定

アクティビティの説明に取引と連絡先の情報を含めるオプションも表示されます。

アドバンス設定

カレンダービュー

カレンダーの同期を開始するには、「同期を開始」をクリックします。数分後には、カレンダービューでアクティビティを表示できるようになります。

カレンダービューは、アクティビティを追跡し、営業を進め、重要な成果を確実に得るために役立つツールです。

注記:カレンダービューには、アクティビティを最大500件表示できます。カレンダービューについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

カレンダービューとリスト ビューの両方で、同期の状態と同期中のアカウントを確認できます。

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