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ユーザーと許可 (公開範囲の制御)

注意: 本記事に記載される特定のアクションを行うには管理者権限が必要です。詳しくはこちらをクリックしてください。


公開範囲の制御は、CRMを理解するのに重要な要素です。 すべての事項を会社内で公開したままにする場合も、案件、人物、組織、または製品に関するプライバシーがより必要な場合も、Pipedriveで様々なオプションを使用してそれらを行うことができます。

 

ユーザーの権限 - 一般ユーザーと管理者ユーザー

管理者ユーザー: 非公開のEメールを除き、アカウント全体の制御と閲覧ができます。 また、管理者は自身を削除したり、自身の管理者権限を剥奪したりはできません。 これを行うことができるのは同じ職場の管理者のみです。 Pipedriveでは、何人でも管理者ユーザーにすることができます。

注意: 新しいトライアル版アカウントを開始する最初のユーザーには、自動的に管理者権限が与えられます。その後に追加された管理者は、必要であれば最初のユーザーの管理者権限を削除することができます。


一般ユーザー: 管理者が設定する許可に従います。

管理者ユーザー

管理者ユーザーの設定ページ



一般ユーザーと同一のすべての権限に加えて、以下の権限があります。

  • 支払い請求情報の更新
  • ユーザーの追加・削除・編集
  • Pipedriveアカウント名の変更
  • 会社の公開範囲と許可の制御
  • 他のユーザーの目標の作成
  • カスタム欄の作成・編集
  • パイプラインとステージの作成 ・編集
  • VoIP設定の制御
  • プッシュ通知の設定
  • 機能の有効化
  • すべての案件や人物などの閲覧 (公開範囲設定に関係なく可能)
  • データのインポート・エクスポート  

 

一般ユーザー

一般ユーザーの設定ページ



Pipedriveのすべての日常的な機能

  • 個人のAPIキーへのアクセス
  • 個人の統合データ (Google連絡先、MailChimpなど) へのアクセス
  • ユーザーが閲覧可能なあらゆる案件・人物・組織の追加・編集権限
  • 自分のEメールアドレスの変更・更新 (そのEメールアドレスがまだPipedrive内に存在しない場合のみ)
  • 個人パスワードの変更
  • 個人目標の作成
  • リストビュー内のフィルターの作成・編集
  • 個人アクティビティのリマインダー用Eメールアドレスと通知用Eメールアドレスの設定
  • 個人のユーザーインターフェースの設定
  • 個人のEメール統合の設定

 

会社のデフォルトの公開範囲設定

最初に行うべき最も重要なことの1つは、Pipedriveアカウントのデフォルトの公開範囲を設定することです。 この設定により、システム内に作成されるすべての登録項目 (人物、組織、案件、製品) に対するデフォルトの公開範囲規則が決まります。これは、この設定を常に使用しなければならないというわけではありません。 Pipedrive内のすべての案件や人物などには、それぞれ個別の公開範囲を設定できます。

会社のデフォルト設定を行うには

  1. 設定 > ユーザーと許可 > 許可に進みます。.
  2. 会社のデフォルトの公開範囲設定を選択します。具体例をご覧ください。

 

オプションの共有

会社のデフォルトの公開範囲設定は、その名の通りデフォルトです。 案件や人物などの個別の項目には、それぞれの公開範囲を設定できます。公開範囲設定は3種類の欄によって制御されます。 それは公開先設定所有権、そしてフォロワーです。.

 

公開先設定

公開先設定により、登録項目の実際の公開範囲が決まります。公開先設定は、あらゆる詳細ビューまたはリストビュー内で編集できます。





所有権

所有権により、誰が登録項目を所有し、誰に案件の受注 (失注) の功績 (責任) があるかが決まります。 案件を所有している場合、その案件を閲覧・編集できます。 自分が作成するすべての案件・人物・組織、またはインポートは、作成するユーザーが所有します。ただし、そのユーザーが作成の際に別の所有権を指定する場合を除きます。

所有者設定を変更する必要がある場合、後で (公開先設定と同様に) 詳細ビューまたはリストビュー内でその設定を制御できます。



フォロワー

フォロワー機能により、個別のPipedriveユーザーに対して様々な登録項目への完全なアクセス権を付与でき、そのユーザーがフォローしている登録項目上で通知を届けることもできます。

注意: 通知はアプリ内で、画面右上の自分の名前の隣に届けられます。


一般ユーザーは、自身が閲覧できる案件・人物・組織に、自身または他のPipedriveユーザーをフォロワーとして追加できます。

管理者ユーザーは、個別のPipedriveユーザーのプロフィール全体にフォロワーを追加できます。これにより、フォロワーがいるユーザーによって行われるすべてのアクションに関して、そのフォロワーに公開したり通知を送ったりできます。

フォロワーは、あらゆる登録項目の「フォロワー」セクション内で追加できます。 こちらの具体例をご覧ください。





自分がフォロワーになると、自分がフォローしている項目の通知はすべて、アプリ画面右上のステキな小さな旗のアイコンのところに届けられます。具体例をご覧ください。