お問い合わせ方法についてはこちらをクリックしてください。
Status:

Support Center

Eメール統合

 

Eメール統合

 

仕組み

Pipedrive にはお客様とのEメール会話を管理する2つの方法があります: Email 同期 および スマートEメールBCCです。
どちらの方法を使用しても、Pipedriveはメッセージの送信先アドレスに基づいて、そのEメール会話が属する連絡先および deals を直観的に計算します。 つまり、人および deal 両方についての 詳細ビュー からあらゆる会話の明確な概要を把握することを意味します。

また、自分専用のPipedrive受信トレイがあり、ここにEメールがすべて収納され、それらのEメールのリンク付けや共有に関して制御できるようになります。

Pipedriveでメールが他の情報と共にどのように動作するかについての詳細はここをクリックします。.

Eメール同期

この機能 — Pipedriveのゴールドおよびプラチナ階層で利用可能 — ではEメール受信箱とPipedriveアカウントを同期できるので、Pipedriveを終了せずにEメールにアクセスできます。
Eメール同期 機能を有効にするには、設定 > 個人 > Eメール統合に進み、そこにある アカウントの接続 ボタンをクリックします。
Eメール同期機能は以下の主要なEメールプロバイダーで利用可能です:

  • Gmail および Google Apps
  • Yahoo! メール
  • Microsoft Exchange (ActiveSync)
  • Outlook.com (別名 Hotmail)
  • iCloud (別名 MobileMe または DotMac)
  • AOL メール
  • FastMail
  • GandiMail
  • GMX
  • Mail.ru
  • Yandex.Mail
  • GoDaddy Mail
  • Hover.com
  • Namecheap
  • Bluehost
  • Soverin
  • Zimbra
  • 123-reg
  • 126
  • QQ メール
  • Aliyun (Alibaba グループ)
  • Netease 163 (中国)
  • Yeah.net
  • 139.com (中国)
  • ジェネリック IMAP 経由で同期している任意のカスタムアカウント


着信・発信メールはすべて、自分の Pipedrive アカウントと同期され、対応する連絡先・ディールに関連付けられます。
Eメール同期 機能のセットアップについての詳細は、 ここをクリックします。 


スマートEメールBCC

当社の スマートEメールBCC 機能は、特定のEメール会話を deal または連絡先に追加できるので、どのEメールをPipedriveに送信するべきかを個別に自由に選択できます。
スマートEメールBCCを使用しているPipedriveアカウントのユーザーは企業固有の汎用BCCアドレスをコピーして、任意の送信済EメールのBCCセクションに貼り付けることができます。 これにより、その BCC された Eメールのコピーが Pipedrive アカウントの、そのユーザーの メール タブに反映されます。
お客様から受信した任意の返信を Pipedrive に表示させるには同じ汎用 BCC アドレスに転送する必要があります。.

Eメールを Pipedrive に転送する際は、「宛先」にアドレスを いれない で、スマート BCC アドレスを BCC フィールドに入力するだけにします。

注意: Pipedrive スマート BCC アドレスを Eメールの BCC フィールド に入力して、潜在顧客との混乱を防ぎます。

bccaddress.png

 

Eメール設定

Pipedrinve でEメールを追跡するのにどの方法を利用するかにかかわらず、統合の際に考慮すべき設定がいくつかあります。

alternativeemailaddress.png

Pipedrive では、代替 Eメールアドレスは、特にスマートEメールBCC機能において使用されます。 デフォルトで、Pipedrive へのログインに使用される Eメールアドレスだけがアカウントに関連するスマートEメールBCCアドレスの使用を許可されます。
しかし、Pipedrive へのログインに使用したものとは異なる Eメールから Eメールを送信する場合は、その Eメールアドレスを代替 Eメールとして追加すべきです。 これにより確認 Eメールが追加された Eメールアドレスに送信されるので、検証後にそのアドレスを Pipedrive での代替 Eメールとして正常に使用できるようになります。.


emailsharing.png

この設定により、Pipedrive 内の今後のすべての Eメールのデフォルトの共有設定が決まります。 ご留意いただきたいのですが、これは既存 Eメールについての現在の共有設定を上書きしない とともに、設定選択以降に受信した Eメールにしか適用されません。
Pipedrive アカウントの他のユーザーは、Eメールが 共有に設定されている場合に連絡先またはディールに関連する Eメールだけを閲覧できます。
E メールが Privateとマークされている場合、Pipedrive アカウントの管理者ユーザーを含むアカウントの他のユーザーはその Eメールを閲覧できません。


automaticlinking.png 

Pipedrive は受信した Eメールに関連する Eメールアドレスを認識することで Eメールを適切な人の連絡先に自動的に関連づけます。
 ディールへの自動リンク付け セクションでは、Pipedrive は受信した Eメールをその人の連絡先の任意のオープンなディールに関連付けることができます。
つまり、人の連絡先が複数のオープンなディールに関連している場合は、Pipedrive はその Eメールをリンクするディールを選択することができます。

注意: リンクした Eメールを Pipedrive の メール タブから削除すると、その関連したディールの 詳細ビュー には表示されなくなります。 

linking.png