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会社レポート


会社レポートからは、数字以外にもたくさんのことが分かります。営業プロセスの戦略を練るのにも役立ち、自分のチームがどのようにパフォーマンスを挙げているかをすぐに把握したり、改善の機会を特定したりできます。


会社レポート

 

レポートの設定

どんなレポートもまず、分析したい期間からです。 これは、統計情報ページの左上で設定を行うことができます。



それから、現在行っているレポートにもよりますが、結果を特定のパイプラインに絞り込むこともできます。 Pipedriveは複数のパイプラインに対応しているということを覚えておいてください。.

注意 - 案件コンバージョンレポートのみ、すべてのパイプラインを分析することができません。これは、案件コンバージョンはパイプライン内の各段階のコンバージョン率を分析するものであり、パイプラインごとに段階が全く異なるであろうことが明白なためです。 そのため、案件コンバージョンレポートでは同時に1つのパイプラインの統計情報のみ見ることができます。




期間とパイプラインを選択したら、今度はご希望のレポートの種類 (例: 営業パフォーマンス、パイプラインパフォーマンスアクティビティの労力) を決める必要があります。.

目を通したいレポートの種類を決めたら、クリック数回で表示部分を広げられることを覚えておいてください。 各ユーザーのグラフをクリックすることでレポートの詳細を広げることができます。 ウィンドウ内の情報よりも多くの詳細を見たくはありませんか? ウィンドウ内の設定アイコンをクリックし、どの欄を表示したい、または表示したくないかの設定を行うだけです。



また、時系列グラフから特定のオプションを追加または除外できます。



さらに、一部のレポートは列で並べ替えることができます。



最後に、現在行っているレポートの種別に応じて、レポート内部で様々なユーザーや段階、単位を観察できることを覚えておいてください。



営業パフォーマンス

営業パフォーマンスレポートからは、案件の基本的な受注・失注率が分かります。 また、このレポートはユーザーごとに分割することで、誰のパフォーマンスが秀でているか、またはそれほどでもないかが分かります。



さらに、失注案件で、失注した案件を見たり、最も一般的な失注理由をすぐに見つけたりすることさえもできます。これは、設定 > 会社の設定 > 失注理由で設定を行うことができます。.

このビューでは失注理由の設定が予め行われており、その理由ごとにグラフが得られます。ユーザーにカスタム失注理由を書くことを許可した場合、その他で概要にまとめられます。.

 

パイプラインパフォーマンス

パイプラインパフォーマンスの測定値は、Pipedrive内で最も有用な測定値になり得ます。 パイプラインの各段階内で自分のチームがどのようにパフォーマンスを挙げているかを分析したり、トレンドを観察したり、すべてを小さくまとめたコンバージョン測定値を得たりできます。

パイプラインパフォーマンス測定値に関係があるのは終了済みの案件のみです。その案件は失注も受注もあり得ます。 このレポートは、設定を行った期間内の段階ごとに失注または受注になった案件の数を概要にまとめることを想定しているため、現在開かれている案件はこのレポートには含まれません。.

これはどんな役に立つ?

各段階内の失注または受注になった案件の割合を観察することで、営業プロセスの各段階内で自分のチームのパフォーマンスの良し悪しが分かります。 そこから、どの営業担当者を改善する必要があるか、またはどの営業担当者が予想以上の成果を挙げているかを判断できます。また、その「秘密」をチームの他の人たちと共有することもできるでしょう。 そのことに関して言えば、自分のユーザー全員のボード全体の特定の段階内で失注案件の割合が比較的高いことに気付いたら、チーム全体のためにプロセスのその段階を細かく調整した方がいいかもしれません。



上の具体例では、各段階のコンバージョン率の様子が分かります。 ここでは、最初のアイディアの段階以外のほとんどの段階のパフォーマンスがかなり良いように見えます。 しかし、Pipedriveユーザーが各段階内でどのようにパフォーマンスを挙げているかをより詳しく見てみるとどうでしょうか?



上の具体例では、パイプライン内の最後の段階をより詳しく見てみると、Eva-Liisa Smarjovaさんのコンバージョン率が同じ職場の営業担当者よりも高いことが明らかです。 それでは、彼女の秘訣は何でしょう? 他の人たちは何を学べるのでしょうか?

 

アクティビティの労力

アクティビティの労力で自分のチームが実行・作成するアクティビティを追跡し続けることができます。 ここでは、自分のユーザーが作成または実行する各種のアクティビティの数を見たり、その数字を会社の平均と比較したりすることもできます。

これはどんな役に立つ?

案件の成果を制御するためにできることはあまりありません。 ただし、制御できるのは案件のクロージングに向けて達成するタスクの数です。 この測定値を利用することで、達成・追加されたアクティビティを追跡し続けることができ、これにより自分のチームがどのくらい活動しているかを簡単に把握できます。