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Pipedrive を使用している大規模チームへの 5 つのヒント

Pipedrive を使用している大規模企業では、多くの場合チームがデータや連絡先を共有することが望ましいです。 ここでは、情報の共有を簡単にして、チームを更なるセールスの成功に導くいくつかのアイデアを紹介します。

 

1 - 他のユーザーに属するアイテムの可視性

Pipedrive の重要なルールの一つは、ユーザーはアイテムを表示できなければ、それを変更できないということです。 このように、可能な限りいつでも会社全体を見渡せることが重要です。

しかし、Pipedrive を使用している大規模企業の場合、特定のユーザーのみが処理できる詳細があるはずです。この場合に、所有者およびフォロワーのアイテムへの可視性が意味をなします。

チームで作業する場合の 1 つのオプションは、ユーザーが他のユーザーをフォローすることです。こうすれば、1人のユーザーがそのアイテムを所有していても、それらをフォローしている全ユーザーもそのアイテムにアクセスできます。

注意: これには Eメールは含まれません。Eメールは、送信先のユーザーにより共有されている場合は、ディールまたは組織ページでしか表示されません。

管理者として、ユーザーを他のユーザーをフォローするように割り当てるには、設定 > ユーザーおよび権限に進み、ユーザーのリストで、フォロワーを追加したいユーザーを探し、右側の「統計」をクリックします。

そのユーザーの統計ページで、「誰かを追加」をクリックしてそのユーザーのフォロワーを追加します:

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「ユーザーおよび権限」の「権限」タブで「通常ユーザーはフォローしている他のユーザーの全アイテムを確認できる」がオンになっていることを確認します:

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これはつまり、チームは互いにフォローしてアイテムを共有することを意味しますが、管理者としては、チームの記録を維持しゲームの先頭に立てることを意味します:

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ユーザーおよび権限についての詳細は、以下を参照してください:
https://support.pipedrive.com/hc/en-us/articles/207341695-Users-Permissions-controlling-visibility

 

2 - 他のユーザーのインポート

データをシステムに取り込むことは開始するための重要なことの 1 つです。
ユーザー追加後、リードを彼ら(組織、人およびディール)に割り当てたい場合は、すべてのアイテムで適切な所有者が適切はユーザーに割り当てられていることを確認します(以下の gif をご覧ください)。

3 つのアイテム(組織、ディール、人)を作成している場合は、3 つの所有者カラムに同じユーザーを繰り返し使用するようにします:

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インポートについてのより詳細なチュートリアルで、お客様にぴったりのソリューションである以下の 2 つの記事をご覧ください:
https://support.pipedrive.com/hc/en-us/articles/208039595-Importing-Data-with-spreadsheets

https://support.pipedrive.com/hc/en-us/articles/208061095-How-to-bulk-update-your-Pipedrive-data-with-a-spreadsheet

 

3 - すべてのアイテム向けのゴール

ゴールは、個人やチームが事業を継続するために必要な目標を達成し続けるための、セールスの大きな部分です。

ゴールを記録し続けることはマネージャーのタスクの大きな部分です。「ゴール」機能を使って簡単に行えるようにしました。

ゴール機能を使用してユーザーが達成する必要がある項目のリストをセットアップできます。ゴールのセットアップおよびモニターするには、設定 > ゴール > すべて、にお進みください。

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詳細は、以下の記事をご覧ください:
https://support.pipedrive.com/hc/en-us/articles/115004970429-Goals

 

4 - アクティビティレポート

Pipedrive には大規模なレポートセクションがあり、情報の宝庫です。 しかし、管理者として「ある一定期間にチームが行ったこと」という質問に答える場合は、「アクティビティレポート」に進み、迅速かつ効果的に概要を把握します。

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パイプラインごとにソートするか、ディールでは作業していないが、組織および人では作業している場合は、すべてのパイプラインを選択 してディールを接続せずに、これらのアクティビティを確認します:

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詳細は、以下で記事全体をご覧ください:
https://support.pipedrive.com/hc/en-us/articles/207435039-Company-reports

 

5 - Eメールアクティビティ

Pipedrive 内の他の機能とは異なり、Eメールの可視性は管理者ではなく、ユーザーによって制御されています。 各ユーザーのインボックスは常に機密で、所有者以外の他のユーザーは、管理者でさえも、ユーザーのメールセクションにはアクセスできません。

しかし、ディール、人または組織にリンクされたEメール会話は共有できます。 これは全体的なグローバル設定として、またはケースバイケースで行うことができます。 Pipedrive のデフォルト設定は、設定 > 個人 > Eメール統合にあり、あるアイテムにリンクしているすべての E メールがこのアイテムページで共有されます(つまり、そのアイテムにフォロワーとしてアクセスできる全員が閲覧できます):

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共有 E メールはユーザーのインボックスに、青色の「共有」アイコンで表示されます:

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最後に、共有 E メールはアイテムの詳細ビューで、そのアイテムを表示するためのアクセスがある任意の人物に表示されます:

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Eメールについての詳細は、以下を参照してください:
https://support.pipedrive.com/hc/en-us/articles/207344465-Email-integration-Tracking-email-conversations