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Pipedrive を使用している大規模チームへの 5 つのヒント

Pipedrive を使用している大規模企業では、多くの場合チームがデータや連絡先を共有することが望ましいです。
ここでは、情報の共有を簡単にして、チームを更なるセールスの成功に導くいくつかのアイデアを紹介します。

 

1: 他のユーザーに属するアイテムの公開範囲

Pipedrive の重要なルールの一つは、ユーザーはアイテムを表示できなければ、それを変更できないということです。 これに留意して、可能な限りいつでも会社全体を見渡せることが重要です。 しかし、Pipedrive を使用している大規模企業の場合、特定のユーザーのみが処理できる詳細があるはずです。 この場合に、所有者およびフォロワーの Pipedrive での公開範囲と許可が意味をなします。

チームで作業している場合の一つのオプションは、ユーザーに他のユーザーをフォローさせることです。 このようにして、あるアイテムがアカウントの特定のユーザーに所有されていたとしても、彼らをフォローしている全ユーザーもそのアイテムへのアクセスがあります。

管理者ユーザーとして、ユーザーがアカウントの他のユーザーをフォローするように割り当てたい場合は、 設定 > ユーザーおよび権限に進み、フォロワーに追加したいユーザーの名前をクリックし、右側にある統計ボタンをクリックします。
そのユーザーの ユーザープロファイルで、誰か追加 をクリックしてそのユーザーに対するフォロワーを追加します。

follow.png

注記: これには電子メールは含まれません。なぜなら、そのメールが 共有とマークされている場合に関連すけられている案件または連絡先でしか公開されないからです。

このために、「通常ユーザーはフォローしている他のユーザーの全アイテムを確認できる」がはいにすることを推奨します。
これは 設定 > ユーザーおよび権限 > 権限で可能です。

see_all_items_of_users_following.png

これはつまりチームはお互いをフォローしてアイテムを共有できるが、— 管理者ユーザーとして — すべての関連情報をすぐに利用できることを意味します。

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Pipedrive での公開範囲と権限については、 こちらをクリックしてください。 

2: 他のユーザー向けのデータインポート

システムにデータを取り込むことは、Pipedrive にセールスを効果的に取り込むために最も重要なことです。
ユーザーの追加後、情報 — 案件、連絡先、または組織 — などを割り当てたい場合は、以下に示すように適切なユーザーを 所有者 フィールドにマップ済であることを確認してください。

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注記: 三項目 — 組織、案件、人物 — を作成している場合は、三つの所有者カラムに同じユーザーを反復して、そのユーザーを各項目の所有者としてマップするようにしてください。

Pipedrive のインポートプロセスについての情報の詳細は、 こちらをご覧ください。

3: チーム全体向けのゴール

ゴールは、個人やチームが事業を継続するために必要な目標を達成し続けるための、セールスの大きな部分です。 ゴールを記録し続けることも、マネージャーの義務の大きな部分です。 可能な限り簡単に行うために、 ゴール 機能を Pipedrive に用意しています。

この機能を使用してユーザーが達成する必要がある項目のリストをセットアップできます。
管理者ユーザーとして、Pipedrive でチームのゴールをセットアップしモニターするには、設定 > ゴール > すべてにお進みください。

goals.png

ゴール機能および何ができるかについての詳細は、 こちらをクリックしてください。 

4: アクティビティレポート

Pipedrrive のレポート 機能は情報の宝庫です。 しかし、管理者ユーザーとして、「この時間帯に私のチームは何をしたんだろう」という質問を投げかける場合があるかもしれません。
回答をみつけるには、 統計 タブに進み、レポートをクリックします。

reports.png

この機能では、必要な特定の情報を得るためにパイプラインごとにソートできます。 案件を取り扱わない場合 — 組織や人物を取り扱う場合 — すべてのパイプライン を選択して特定の案件に接続していないアクティビティを確認します。

reports_pipelines.png

レポート機能や何ができるかについての詳細は、 こちらをクリックします。 

5: Eメールアクティビティ

Pipedrive 内の他の機能とは異なり、Eメールの公開範囲は管理者ではなく、ユーザーによって制御されています。
各ユーザーのインボックスは常に機密です — 個人メールは Pipedrive に同期可能なので — つまり、各ユーザーは自身のメールタブの内容に責任があり、その情報はアカウントの他のユーザーによって調整できないことを意味します。 

案件または連絡先にリンクしているメールのやり取りを共有したい場合は、グローバル設定として行うか、ケースバイケースベースで行います。
Pipedrive のデフォルト設定 — 設定 > 人物 > Eメール統合 — にあり、ある項目にリンクしているすべてのメールがその項目のページで共有されます。 これにより、それぞれのリンクしたメールは、その案件または連絡先の閲覧権限のある任意のユーザーに公開されます。 

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共有されたメールはユーザーの メール タブの インボックス に、青い 共有 アイコンでマークされます。

shared_email.png

共有 とマークされたメールはそれに関連付けられた項目の 詳細ビュー に表示され、その項目を閲覧する権限のあるユーザーに公開されます。

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Eメール統合機能については、 ここをご覧ください。