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メール追跡

注意:メール追跡機能は、Pipedrive のゴールドプランが提供する多くの役に立つ機能の 1 つです。 プランを切り替える方法を理解するにはここをクリックしてください。

メール追跡とはなんですか?


メール追跡機能は、送信したメールがお客様によっていつ開かれたかを知りたい企業により使用されます。
これは追跡を可能にする追跡ピクセルを各 Eメールに追加することで可能になります。これは、Eメールが受信者によりいつ開かれたか、およびその Eメールにあるリンクがクリックされたを記録します。

注意: Eメールの連絡先が Eメールクライアントで画像が無効な場合— または Eメールがプレーンテキスト (HTML ではなく)に設定されている場合は — 追跡ピクセルは動作せず、Eメールが開いたことは追跡されません。 

 

メール追跡を有効化する方法


Eメール追跡をアカウントで有効にするには、 設定> 個人> Eメール統合 に進みます
。ゴールドプランの Eメール同期機能を使用して Eメールアカウントを連携している場合は、そこに「メール追跡」オプションが表示されます。
Eメールアカウントを接続していない場合は、 こちらで方法をご覧ください。 

settingspersonalemailintegrationtracking.png

  • 開封追跡は、受信者が送信した E メールを開封すると通知します。 
  • リンク追跡 は受信者が Eメールに埋め込まれたリンクをクリックすると知らせます。
  • 追跡アクティビティの通知は上記の追跡データを Pipedrive アプリの通知ベルで通知します。

 

メール追跡機能の使用


これらのオプションが有効だと、 Eメールを送信 機能 — メール タブおよび 詳細ビュー の — には追跡オプションを可能にするアイコンが表示されます。 
送信しようとしているメールで有効にするには、Eメールを送信領域にある「オープントラックを有効にする」または「リンクトラックを有効にする」をクリックします。

enableopentracking.png     enablelinktracking.png

注意: 開封およびリンククリックを追跡するには、これらのオプションをメール送信前にクリックする必要があります。 

これらのオプションを有効にした状態でメールを送信すると、送信済メール内のこの情報について、 メール タブで確認できます。または、送信者はマウスを関連するオープンおよびリンクアイコンの上で動かすことで、詳細ビューで確認することができます。 メールが開かれたり、またはリンクがクリックされると、アイコンが不透明になり、アイコンの上でマウスを動かすとオープンがいつ開かれたか、またはリンクがいつクリックされたかについての情報が表示されます。

notviewed.pngnotclicked.png

メールが開かれると、アイコンは不透明になり、メールがいつ開けられたか、またはリンクがいつクリックされたかについての情報を含むようになります。

お客様がお使いのメールクライアントでメールオープンやリンクのクリックの追跡を防ぐ設定をしている場合があることにご留意ください。
この場合、Pipedrive はメールに対する追跡情報を提供できません。 

メールが複数の受信者に送信される場合 — 例えば、 cc の使用または転送により — Pipedrive はどの受信者がメールを開いたかを伝えることはできませんが、メールが開かれた日時を特定して伝えることは可能です。 これにより、そのメールが複数の受信者により開かれたことを追跡できますが、元の受信者にしか適用できない場合とは異なります。 メールがさらに転送されると、追跡できません。

 

フィルタリング 


Pipedrive でメール追跡が有効になると、Pipedrive アカウントのメールタブでそれらの追跡されたメールをフィルターすることが可能になります。
メール追跡が有効になっているメールをフィルターするには、メール タブに進み、フィルター ボタンをクリックし、 メール追跡が有効 オプションをクリックします。 

mailtrackingfilter.png

 

メール追跡と GDPR


所属の会社が EU に拠点を置いているか、EU のお客様と広範囲にわたって取引を行っている場合、EU の法令を遵守する必要があることに留意してください。
EU 一般データ保護規則 (GDPR) は、個人のプライバシーを保護し、個人データの収集、使用、保存、その他の処理を行うあらゆる人に対して責任を課します。

ヨーロッパのデータ保護機関は、受信者が追跡データの収集をオプトインすることをメール追跡が求めるという意見を表明しています。 GDPR 自体と同じレベルではないにせよ、このような意見は紛争を解決する時にしばしば考慮されます。

Pipedrive は、ユーザーが GDPR の要件を必ず理解し、必要に応じて専門家と相談することを推奨します。